天神社 / 滋賀・草津

草津の立木神社を詣ってから帰り路につくため、車を走らせていた時に、目の前を通ったのですが、なんとなく気になってふらりと立ち寄ったのが、この天神社です。 前日に大型の台風21号が過ぎ去ったところで、境内まわりを囲むように生えている木々が見るも無残になぎ倒されていました。

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天神社

〒525-0022
滋賀県草津市川原町4丁目2

御祭神

素盞鳴命
稲田姫命
八王子命
伊邪那岐命
伊邪那美命

台風一過直後で、まだ誰も手を付けられていない状態...あまりにひどかったので、多くは写真におさめていません。 参拝前にひとまず、折れて吹き飛ばされた枝葉を片付ける事からスタートです。

本殿前をキレイに片付けたので、だいぶサッパリしたのですが、本殿を囲う建物に台風で折れた木が倒れかかってしまっています。 こればっかりは私個人のチカラではどうしようもありません。

辨財天

なんとなく呼ばれた気がしたのは、この辨財天さんかもしれません^^ 本堂左手側に、ひっそりと辨財天さんが鎮座しておられました。

参道は折れた枝葉で覆われてグチャグチャ...ここも、まずは掃除からスタート。 かなりキレイに片付きました! ただ、祠へ向かうまでの間で結構大きな木が倒れていて、かき分けて通るのがやっと。

祠まわりもひどい状態でしたが、かなりキレイになったでしょ? この画像だけ見たら、大荒れだったのが嘘みたいです。

天神社について

社伝によると、和銅4年( 711年 )9月10日に、伊弉諾( いざなぎ )・伊弉冉( いざなみ ) の夫婦神が降臨影向して御神託を宣へ給うた。 これを近江の国司が奏上し、神蘺を築いたのが天神社の草創とあります。

伊弉諾・伊弉冉 の二神に加えて、御子神素戔嗚尊、奇稲田姫、尊の五男三女神八王子を祀り、三代の天つ神いずれも、国造り・農耕・豊穣の神。

あとがき

天神社は道路を挟んで目の前に田んぼが広がっていて風が通りやすいので余計でしょうが、同草津市内の他の神社に比べ、倒木の量がめちゃくちゃ多かったです。 折れた木枝くらいなら、なんとか自力で片付けられるのですが、これだけの倒木は業者に入ってもらうしか片付けようもありません。

一刻も早く、もとの状態に戻る事が出来るといいのですが...また、キレイに片付いた頃、再びご挨拶に訪れようと思います。