コーヒーかすを活用した脱臭剤の作り方 効果持続期間は?

毎日、8杯分は必ずコーヒー豆を挽いてドリップする我が家、当然、コーヒーかすは毎日のようにたくさん出るのですが、このコーヒーかす...意外にいろいろ使える♪ 今日は、コーヒーかすを使った脱臭剤の作り方を画像付きでお伝えします^^ 是非とも参考にしてみて下さいね。

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コーヒーかすの活用法あれこれ♪

ドリップコーヒーで毎日コーヒーを淹れているおうちだと、どうしても出てしまうのがコーヒーかす。 これ、すぐさまゴミ箱にポイッしちゃっていませんか? それ、すごーく勿体無いです。

コーヒーかすは今日ご紹介する脱臭剤への活用法の他にも、防虫剤や植物の肥料、掃除機のにおい取り、靴のお手入れ、美容などなど...本当にいろいろな活用法があるんです。

では、まずはコーヒーかすを使った脱臭剤の作り方を説明していきますね^^

コーヒーかすの脱臭剤の作り方

ドリップし終わったコーヒーかすをよく乾燥させます。 乾燥方法はいろいろあるのですが、とりあえずすぐには使わないって時は、お店でお肉を買った時などに容器で使われている発泡スチロールのトレーに濡れたコーヒーかすを薄く広げて屋内の日光のよく当たる場所で1日天日干ししておきます。

素早く乾燥させたい場合は、電子レンジがおすすめ♪ ちょっと深めの容器にコーヒーかすを平らに敷き詰めて4・5分レンジてチン。 完全に乾くまで、30 ~ 1分刻みでチンして様子を見ながら乾燥させます。

私はフライパンで乾燥させる事が多いのですが、フライパン乾燥も短時間で効率良く水分を飛ばせますよ^^ 焦がさないように弱火で木べらで混ぜながら乾燥させるようにして下さい。

コーヒーかすは栄養分も豊富なので、よく乾燥させないとカビの原因になってしまうんです。

このまま生ゴミにふりかける

おうちのシンクの片隅に置いてある三角コーナーの生ゴミ、夏場なんかは特ににおいが気になりますよね^^; 計量スプーン大さじ1杯程度の乾燥させたコーヒーかすを、このままサササッとふりかけておくだけで脱臭剤になります。

通気性のある小袋に入れて使う

私はコーヒードリップの紙フィルターを使いますが、ガーゼの布やお茶用パックなどに、大さじ2杯くらいの乾燥コーヒーかすを入れて輪ゴムなどで封します。

これを、クローゼットや靴箱、トイレなどニオイの気になるところへ置くだけで脱臭剤になります。

我が家ではこんな風に、直接靴の中に入れて脱臭させてます。 男の子の靴って夏場は特にニオイますからね^^; 結構、効果的ですよ♪

灰皿に入れて使う

うちの旦那はヘビースモーカー、もちろん室内では禁煙、ベランダでホタル族してもらってますが、灰皿に残る灰のニオイも結構残るし、タバコのニオイに敏感な私にとっては結構ツライ。

そこで、灰皿に乾燥コーヒーかすをこんな風に敷き詰めて、ここでタバコの灰を落としたり、タバコを消したりしてもらいます。 そうすると、タバコの嫌なニオイがかなり軽減されるんです。

乾燥前のコーヒーかすも脱臭剤として使えます。

いちいち乾燥させるのが面倒くさい~って方も、ドリップ後のコーヒー豆の粗熱を取ってしばらく冷ました後、小鉢などの容器に移して、そのまま冷蔵庫に入れておくだけでも、脱臭剤として使う事が出来ます。

コーヒーかすの脱臭効果の持続期間は?

気になるのが、このコーヒーかすの脱臭効果の持続期間ですが、乾燥前のコーヒーかすの場合は 2 ~ 3日を目安 に...乾燥コーヒーかすは 約2 ~ 3週間を目安 に交換して下さい。

乾燥コーヒーかすの場合はにおってみて香りが無くなっている時が交換時期だと思っておいてもいいです。 乾燥していないコーヒーかすは長くそのままにしておくとカビが生えてしまうので注意です^^;

コーヒーかすは毎日のように出ますから、そのままポイッと捨てずに発泡スチロールトレーなどで乾燥させておくようにしておいて、脱臭効果が無くなったら交換していくサイクルを繰り返していけば、常にコーヒーかすの脱臭剤を切らす事がないですし、今までゴミになるだけだったコーヒーかすも有効活用できますよね♪

コーヒー大好きで毎日何杯も飲んでいるって方多いですよね...私もその1人♪ ずっとインスタントばっかりだったのですが、せっかくだから...

まとめ

いかがでしたか? コーヒーかすの脱臭剤、乾燥させるだけでOKなのですごく簡単だし、手で触れたり食べたりしても害のないものだから安心安全ですよね^^ 我が家はコーヒーかすのお陰で市販の脱臭剤要らずです♪