6月の戌の日 2015年 腹帯を巻く意味 仏滅でも大丈夫!?

もうすぐ妊娠5か月、そろそろお腹も大きくなってきて、赤ちゃんがお腹に宿ってくれているという実感と喜びに包まれておられる事でしょう♪ さて、そろそろ戌( いぬ )の日の事を考えておられる方もおられるでしょうが、2015年の6月の戌の日はいつなのか? また、腹帯を巻く意味や、戌の日が仏滅に重なった場合など、戌の日について気になる事をいろいろまとめてみました。

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6月の戌の日 2015年はいつ?

2015年( 平成27年 )
6月の戌の日

 3日(水)
 15日(月)
 27日(土)

戌の日 腹帯を巻く意味は?

「 戌の日 」は、多産なのにお産がとても軽い犬( 戌 )にあやかって、12日に1度まわってくる戌の日に、安産祈願をするというのが、昔からの習わしになり、今もそれが習慣になっています。

腹帯を巻く意味はいくつかあって、大きくなったお腹を腹帯で巻くことでお腹がしっかり固定されて、妊婦さん自身がすごくラクになるし、お腹の赤ちゃんへの衝撃もやわらげる事、それから妊娠中の体の冷えを予防するという意味もあります。

最近は、布状の帯( 岩田帯 )だけでなく、お腹に合わせてサイズ調整ができるマタニティーガードルや伸縮性のある生地で出来た筒状の腹巻のような腹帯など、いろいろ出回っているので、自分にあったものを選ぶといいですよ。

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私は、腹巻タイプのものを買って付けていましたが、夏場はちょっと暑くて(汗) でも、エアコンのよく効いた室内などでは冷え対策にもなるし、お店なんかに行っても、しっかり固定されるのですごく動きやすかったです。主に外出時に巻いていました♪


6月の戌の日 仏滅でも大丈夫?

2015年( 平成27年 )6月27日(土)は、ご主人の休日が重なるお宅も多く、この日を選びたいって方も多いでしょうが、27日は、ちょうど暦の上では「 仏滅 」にあたります。

私も、息子の戌の日がちょうど仏滅にあたる日があったので、神社にあらかじめ相談したことがあるのですが、結論としては戌の日が仏滅でも大丈夫だという事でした。 ただ、ご両親や義両親が気にされる場合もあるでしょうし、ご本人もせっかくのお祝いの日に仏滅は...という思いもあるでしょう。

今の時代、妊婦さんでもお仕事をされている方も増え、戌の日と休みが合わない場合も多いです。 今は、戌の日にこだわらず、自分たちの都合で良い日を選んでお参りされる方も多くおられます。

それでなくても、戌の日のお参りはかなりの混雑で待ち時間も長く、お腹の大きい妊婦さんにとっては大変な1日になるので、自分たちで決めた日にお参りに行き、祈祷してもらった腹帯を、戌の日に巻くというスタイルでも良いでしょう。

まとめ

戌の日のお参りや腹帯の習慣については、地域や神社によってもさまざまです。 最近は、特にお参りなどせず、戌の日に初めて腹帯を巻くだけで済ますという妊婦さんも多いので、まずは、ご自分の体調とも相談しながら、決めるといいですよ。