麦茶ポットの内側の白い斑点はカビ? 正しい洗浄方法をご紹介

夏になると、麦茶は欠かせませんよね。 私も夏場は毎日ヤカンで2リットル煮出しして、麦茶ポットで冷蔵庫に常備しています。 そこで出てくるのは、麦茶ポットにまつわるいろいろなトラブル!! 私の実体験&解決方法をまとめてみました。参考にしてみて下さいね。



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麦茶ポットの内側に出る白い斑点の正体は?

冷蔵庫から取り出した麦茶ポット、何気なく見たらポットの内側に白い斑点がポツポツとあって、ギョッとしたことないですか? 実は私も経験があるんです。

最初は白カビかな?って思ったんですけど、ゴシゴシしてもなかなか取れないし結晶のように固まっている。よくよく調べてみたら、これカビではなくカルキ汚れなんですって。沸騰保温させるポットの内側にも白くてなかなか取れない汚れありますよね?あれと一緒です。

白い斑点を落とす方法

カルキ汚れには、お酢が効きます。
麦茶ポットにお酢の入ったお湯(お湯1リットルに対して100ml)を満タン入れて1時間程置けばOK。 布にお酢を染み込ませてポットの内側に塗って10~15分置いてから、拭取るのも効果的ですよ。 お酢同様にクエン酸でもよく落ちますよ。

麦茶ポットのゴムパッキンの黒いカビ

麦茶ポットを洗っていたら、フタ裏やゴムパッキンに黒いカビ、これも麦茶ポットあるあるで誰もが経験されているのではないでしょうか? 特にゴムパッキンの黒いカビってゴシゴシ洗っても落ちないんですよね。 

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黒いカビを落とす方法

お風呂のお湯よりも暑いお湯(50℃くらい)に塩素系漂白剤を入れて浸け置きしてください。キレイに落ちますよ。 

色素沈着してしまって完全に落ち切らない事もありますが、カビは死滅しているので安心して下さい。気になる場合は、ゴムパッキンを交換して下さいね。

麦茶ポットの正しい洗浄方法

プラスチック容器の場合、固めのスポンジでゴシゴシしてしまうと、細かい傷がいっぱい出来てしまい、その傷に汚れや細菌が付着してしまったりして、衛生的にもよくありません。

塩素系漂白剤で薄めたお湯に定期的に浸け置きして、普段はやわらかいスポンジを使って優しく洗う事を心がけましょう。クエン酸水に浸けこんで汚れを落としてから、同じくやわらかいスポンジで洗うのも良いです。 フタやゴムパッキンも定期的に塩素系漂白剤やクエン酸液に浸け込んで汚れやカビを落とすようにしましょう。 

まとめ

プラスチック容器は、誤って落とした時に割れないし、軽量なので子供にも扱いやすいという利点がありますが、カルキ汚れやぬめりが付着しやすく熱にも弱いという難点もあります。 白い斑点や汚れはガラス容器だとお手入れが格段にラクになるので、思い切ってガラス容器に変えてしまってもいいかも。 ガラス容器だと熱湯処理も出来るから、衛生的に使えていいですよ。我が家もプラスチック容器からガラス容器に替えました。

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