自由研究のテーマの簡単な分け方と決め方、決め方のコツはコレ!

小学生の夏休みは長いですがその分宿題もたくさんありますよね。その中でも自由研究はテーマが決まらなかったり、大変だからと後にまわしてしまいがちです。夏休みの最後にバタバタしながら終わらしたなんて経験のあるお母さん、お父さんも多いはず。

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自由研究のテーマは自由すぎて何にしたら良いかわからないという方は、少しづつ範囲を絞ってみてください。範囲を絞っていくとおのずとテーマが見えてきます。後は自由研究の流れを掴めればやっていくだけなので凄く簡単になります。今悩んでいる方は実践してみてください。

自由研究のテーマの簡単な分け方

自由研究は自由に決めて良いからこそ悩みますよね。特にお母さん、お父さんは子供さんに良い題材でやってもらうために色々探していると思います。子供さんはみんなの前で恥ずかしくない自由研究を発表したいのではないでしょうか?

まず自由研究のテーマを決める前に、自由研究を通してどうしたいのかを考えてみましょう。みんなからすごいと言われたい、自分の好きなものを発表したい、作れればいいや、という感じで簡単でいいので自由研究の最終目的を考えてみましょう。

その目的によってテーマは違ってくるはずです。子供さんとどんな結果を残したいのか話し合ってみてください。そうすると大きくですが範囲が絞れます。

  • すごいと言われたい = 流行のものや派手なもの
  • 好きなものを題材にしたい = 好きなもので研究に繋がりそうなもの
  • しっかり自由研究したい = 時間をかけて統計を取れるもの
  • 作れればよい = 市販の研究セットなど簡単にできるもの

こんな感じで自由研究の目的を先に考えればテーマはぼんやりと決まってきます。

自由研究テーマの決め方

テーマがある程度決まってきたら次はどの分野にするかを考えます。代表的なものとしては、生物、科学、地学、工作があります。
この分野と先ほどの範囲を合わせると、しっかりとテーマが見えてきます。

  • 流行、派手なもの + 生物 = クラスのみんなが気になっている( 飼っている )生き物
  • 好きなもの + 科学 = 好きな食べ物や遊び道具がどうやって作られているか
  • 時間をかけたい + 地学 = 住んでいる地域の年代ごとの変化
  • 簡単にできる + 工作 = 工作セットなどを題材に

こんな感じで範囲をどんどん絞っていきましょう。ある程度絞れれば次はyoutubeやネットで出てきたキーワードを入れてみてください。

特にyoutubeは実験などの動画がたくさんあるので、どんな自由研究になるのかイメージがしやすくなります。完全にまねをするのは大変だしできない事もあるので、こんな感じでやってみたいな~とイメージを膨らますことが大事です。

自由研究テーマ決定後のコツ

ここまで決まればテーマはある程度見えてきていると思います。テーマがある程度決まったら、全体のイメージを工程にしてみましょう。

( 1 )この自由研究はどんなことをするのか

( 2 )なぜこのテーマにしたのか、なぜ調べたいと思ったのか

( 3 )実験や研究、調査中の感想、注意点など

( 4 )実験、研究、調査後の結果、失敗点、感想など

この工程を紙に書いて、テーマが工程通り進められるか予想してみましょう。多少失敗してもそれも研究の醍醐味ですから、行けそうだなと思ったらテーマを決めて進めていきましょう。

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まとめ

 
自由研究のテーマの決め方はなんとなく分かってもらえたでしょうか? テーマはいきなり決めるのではなく、少しづつ範囲を狭めてから決めるのが満足いくテーマにするポイントです。楽しくワクワクしながら自由研究を進めてみてくださいね^^

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