ダイエットの運動メニューで初心者が成功できるやり方は?

皆さんダイエットをするときの運動はどんなことをしていますか?ジョギング?スクワット?ヨガ?ほんとに色々ありますよね。実はこの運動のメニューを間違うとダイエットの効果が薄れてしまう場合があります。今回は運動のメニューについてお話していきますね。

スポンサーリンク

ダイエットの運動メニューは凄く肝心

ダイエットで食事と並んで大事なのは運動ですよね。この運動ですが間違った運動メニューをしていると効果がないどころか逆に太くなるというようなことも起こります。

ジョギングは実は痩せにくい

ジョギングは良い有酸素運動です。これは間違いありませんがカロリーの燃焼効率はあまり良いものとはいえません。100kmジョギングして脂肪が1kg落ちる計算になります。日に2kmのジョギングの方は1kg落ちるまでに50日かかることになります。

有酸素運動のポイント

ジョギングなどの有酸素運動は筋肉量の多い人には凄く効果の高い運動です。でも筋肉量が少ない人にとっては足の疲労に比べてカロリーの消費が見合っていません。効果が出にくいのでダイエットを止める原因にもなります。

お尻の筋肉を鍛える

では何をすれば良いかというとお尻から腰にかけての筋トレがおすすめです。お尻には大きい筋肉がありを鍛えることで代謝アップやヒップアップの効果や腰痛対策にもなります。下はお尻のエクササイズです。初心者の方には少しきつめかなと思います。


無理せず自分でできそうなお尻のストレッチを選んでみてください^^

ダイエット運動の初心者の方へ

ダイエット運動の初心者の方に何点か気をつけて欲しいことがあります。運動し始めた方が良くする間違いや失敗を説明しますね。

頑張り過ぎない

一番多い間違いが頑張り過ぎる人です。ダイエットで早く結果を出したいので急いでいるのだと思いますが、1日2日頑張っただけでは身体は変わりません。運動は継続することが肝心です。毎日続けられるぐらいの運動をすることがポイントです。

筋トレを闇雲にしない

ある部位の筋肉を付ける目的があって筋トレを行っているのであれば良いのですが、2kgのダンベルがあるからといって闇雲に動かしていると、その部分に筋肉が付き太くなる可能性があります。筋トレをする場合は鍛えたい部位を明確にしましょう。

筋肉痛が出たらお休み

運動をして筋肉痛になったら、筋肉痛になっている部分は取れるまで使わないで下さい。筋肉痛になっているのに筋トレや運動をしても筋肉には効果が少ないです。痛いときは他の部分の運動をしましょう。


ダイエットの運動成功させるコツ

ダイエットの運動を成功させるコツはあります。ただなかなかコレが実現できないんですよね。私も気持ちが弱いので長続きしないタイプですが、そんな自分に甘い私がダイエットを続けている運動のコツを紹介しますね。

始めはユルユル

ダイエットの大事なことは継続です。ですから始めは毎日することだけを考えます。内容や効果は2の次です、続かなければ効果も何もありませんから。だからユルユルからのスタートです。ちなみに私のダイエットの運動の始めは腹筋1日10回からでした。

運動の効果を知る

運動の種類は調べればたくさんの量が出てきます。全てを知る必要はありませんが、自分の身体のどこを細くしたいのか、そのためにはどんな運動が効果的なのかを知って運動してみてください。足を細くするエクササイズを良く調べず毎日こなして足が太くなっちゃった・・・というようなことが防げますよ。

体重計よりも鏡を見てあげて

ダイエットをしていると体重計に恋をする人が多いです。時に好きになり、時に嫌いになります。 ダイエットしている時に体重計より鏡を見た方が良い理由は運動をしているからです。

運動をしていると少しずつ筋肉が付き、脂肪が消えていきます。その際ですが筋肉が付く方が先にくる場合があり、一時的に体重が重くなる事があります。ダイエットしているのに体重が増えては気持ちが下がりますよね。だから体重計よりも鏡で自分の身体を見てあげてください。きっちりダイエットしていれば始める前よりも身体はスッキリしているはずです。

ダイエットといえば食事と運動ですよね。食事は何とか減らせても運動は続ける自信がないという女性は多いのではないでしょうか?男性のように...

まとめ

 
運動はダイエットをするしないに関わらず、人の身体にとって大切なものです。運動することで若返りのホルモンが分泌されたり、快眠できるホルモンが分泌されたりもします。運動=スタイルと思っている人が多いですが、運動は人の健康にも大いに役に立ってくれます。一緒に健康になっていけることを願っています。