アメリカ海軍台風情報最新1号 沖縄への影響とヨーロッパ予想!!

今年は7月に入っても、なかなか上陸の無かった台風ですが、ここ数日で 台風1号( ニパルタック )発生!! 非常に規模の大きい規模になりつつあります。 7月6日の台風1号最新情報と沖縄への影響、米軍( JTWC ) と、 ヨーロッパ( ECMWF )の最新進路予想図も見ていきましょう。

アメリカ海軍 台風情報 最新( 7月6日 )

米軍合同台風警報センター( JTWC ) の台風1号、最新の進路予想です。 06/06Z = 6日/午後3時 になります。 ( 日本時間は、+9時間で見ます。)

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※ 画像は、米軍合同台風警報センターからお借りしました。 クリックで、大きい画像になります。

米軍予想では、7日の明け方には沖縄石垣島に急接近する様子が見て取れます。 週末の9日には温帯低気圧に変わる予想ですが、沖縄を過ぎた後も引き続き、警戒が必要ですね。 

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いずれにしろ、7月に1番はじめに発生した台風にしては、900ヘクトパスカル、最大風速60メートル とかなり規模の大きな台風になっているので、特に沖縄地方の方は注意して備えて下さい。 

台風情報 1号の沖縄への影響は?

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※ 画像は、気象庁からお借りしました。 クリックで、大きい画像になります。

18時45分の発表では、フィリピンの東にある台風1号ですが、日本の気象庁でも猛烈な台風との発表がある通り、7月の最初の台風としてはかなりの勢力で、発達速度も早いです。

アメリカ海軍が発表している予想図と比較すると、若干、進路予想に違いはあるものの、沖縄への急接近は避けられそうにない状況ですね。 明日( 8日 )には、石垣島 ・ 先島諸島 近海を通る見込みなので、海上は大荒れ、高波になるでしょう。 8日午前中もかなりの暴風が予想されるので、不要な外出は避け、台風対策もしっかりしておくようにして下さいね。

台風情報 1号 ヨーロッパ予想はどんな感じ?

7月6日

※ 画像は、ヨーロッパ中期予報センターからお借りしました。

7月6日に発表されていた ヨーロッパ中期予報センター( ECMWF ) の10日間の進路予想です。 ヨーロッパ予想では、7日 ~ 8日にかけてが、1番台風の目の色も濃く( 色が濃いほど、台風の勢力が大きい事を表しています )

8日を過ぎると、だいぶん勢力も弱まっている印象です。ただ、台風が過ぎた後も、沖縄 ・ 九州地方は激しい風と雨、高波が予想されますから、引き続き警戒して下さい。

14日あたりから、台風のたまご らしきものも発生している様子が伺えるので、今後の動向にも注意が必要です。

まとめ

今年は、なかなか台風が発生しないので、少しホッとしてはいたのですが、とうとう1号が発生...しかも、規模としてはかなり大きいです。 沖縄へは、今晩から明日にかけて急接近するので、早くも風や波が激しくなってきている状況でしょう。 毎年の事ではありますが、最大限の備えをして安全を確保するようにして下さい。

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