職場の人間関係 女性3人がつらい 相談するなら上司?

社会人になって仕事をし始めて、1番に感じる事...仕事を覚える事以上に大変なのは、人間関係を円滑にする事だったりしませんか? 特に、女性3人の職場の人間関係に悩み、どうしていいか分からない状況に追い込まれてしまっているって方も多いです。 職場の人間関係、どうすればうまくやっていけるのでしょう?



スポンサーリンク

職場の人間関係 女性3人は大変!?

私も以前、パートで働きに出ていた時に経験した事があるのですが、自分より先に勤めていた2人の女性がすごく仲が良くて、とにかく私の事は2人の中には入れたくない...という感じで除け者扱いをされたり、どっちか片方が1人だけの時は仲良くしてくれるし普通に話しかけてくれるのに、2人が揃うとまた私だけ除け者にされたり。

男性の場合は3人いても、1:1:1になっていたりしますが、女性が3人集まると、ほとんどの場合、2:1 になるケースが多いですね。 自分は1人になりたくないから、仲良しの子は作っておきたい...その一方で、愚痴の対象となってくれる1人も作っておきたいという心理なのでしょう。

この場合、仕事は仕事と割りきって、そういう事を気にせず仕事に没頭するか、何かのキッカケで仲良くなれる日を待つしかないですが、どんな事でも我慢には限界があります。 毎日辛くて精神的に参ってしまうようなら、潔く退職してしまうのも1つです。

あなたに非が無いのに、自分たちの居場所を確保するためだけに除け者にしたりいじめてきたりするような人が、いつまでも良い状況で仕事をしていられるとは思えません。 因果応報、他人にした事は良いことも悪いことも必ず同じような形で返ってきます。

職場の人間関係がつらい

女性3人に限らず、職場の人間関係に悩む人は多いです。 お局様のようなリーダー格を中心としたグループが出来ていて、そこに馴染めないでいるだとか、男性社員のモラハラに悩んでいたり、仕事だけに集中したいのに、人間関係がうまくいっていないせいで、仕事にまで影響が出てしまうという事も少なくありません。

私自身が、以前、職場の人間関係に悩んだ時には、「 自分も悪いんだ 」 って思って、反発もせず、ひたすら耐えて耐えて頑張って出勤していましたが、ある時、プツッと糸が切れたように体調を崩してしまい、結局、退職する事になってしまいました。 絶対に状況が良くなる日が来るはず!! と思って必死に頑張っていただけに、ものすごく悔しくて辛かったけど、そんな私の姿を毎日見ていた家族はそれ以上に辛かったようです。 

スポンサーリンク

すぐに辞められない状況にある人だって多いでしょうが、職場はそこだけじゃない!! 自分自身が活き活きとして働ける職場は他にいくらだってあるハズです。 まわりには、人間関係が辛すぎてうつ病を発症した人もいます。 テキトー人間になりきれない頑張り屋さんは余計につらい。 でも、そんなあなたを見ている家族はもっと辛いはずですよね。

職場の人間関係の相談は上司にすればいい?

職場の人間関係の悩みを上司に相談するなんて、告げ口みたいに捉えられるかな? と思ったり、「 君に原因があるんじゃないか? 」 と取り合ってもらえないかも...と思ったりして、実際、相談していいものかすごく悩みますよね。

でも、上の立場に立つ人には、部下の相談にのったり、仕事が円滑に遂行できるように改善していく義務があります。 「 私は●●さんからいじわるされて除け者にされているんです。」 なんて相談の仕方だと、あまり取り合ってもらえない可能性があるので、「 今、この職場の人間関係にすごく悩んでいて、業務にも支障が出ています。 私自身も仕事に影響が出ないように努力をしていきますが、この事で悩んでいて、今どうしていいか分からない状況です。」 と言うように、仕事に影響が出て困ってるという形で相談されるほうがいいでしょう。

上司に相談した事で、全てが簡単に解決する事はないかもしれませんが、今ある状況を少しでも変えるキッカケにはなりますよね。 上司や同僚などに相談しても解決に至らない場合、その上の上司に相談するという形もありますし、お住まいの地域の労働局などに行けば、相談窓口なども設置されています。 

まとめ

どこの職場に行っても、良い人ばかりではないし、あの人さえいなければ円滑になるのに...って思う人も必ずいるものです。 女性3人だけという特殊な状況であれば、少し大変かもしれませんが、早かれ遅かれ、誰かが辞めていったり、上司が変わったりして、必ず状況も変化してきます。 精神的に追い詰められてくるまでの状況なら上司に相談、それでもダメなら転職!! 仕事と割り切ってやり過ごせそうなら、状況が変わるまで様子をみてみるのも1つです。 決して1人で抱え込まないようにして下さいね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA