京都五山 送り火 2015 おすすめスポットはホテル鑑賞?

京都の三大祭の1つ祇園祭も有名ですが、それとともに京都を代表する夏の風物詩と言えば、やっぱり京都五山の送り火です。 京都を囲む5つの山に「 大文字 」「 左大文字 」「 船形 」「 鳥居形 」「 妙法 」と、それぞれ火がともされ、お盆に帰ってきた先祖の魂を供養し、そして再び送り出すのです。 全国的には、大文字焼きという名前で知られていますが、正確には、五山の送り火と呼ばれています。

※ 2015年の京都五山送り火は終了しました。

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京都五山の送り火 2015年開催

8月16日( 日 )
名称 : 京都五山送り火
開催地 : 京都市内各所
電話番号 : 075-366-1498
( 京都五山送り火連合会 )

◎ 大文字 ( 如意ヶ嶽 ・ 大文字山 )
 点火場所 : 左京区大文字山
 点火時間 : 20時 ( 30分点灯 )

◎ 妙 法 ( 万灯籠山 ・ 大黒天山 )
 点火場所 : 左京区松ヶ崎
 点火時間 : 20時05分 ( 30分点灯 ) 

◎ 船形 ( 西賀茂船山 )
 点火場所 : 北区西賀茂船山
 点火時間 : 20時0分 ( 30分点灯 )

◎ 左大文字 ( 大北山 ・ 大文字山 )
 点火場所 : 北区大北山
 点火時間 : 20時15分 ( 30分点灯 )

◎ 鳥居形 ( 曼荼羅山 )
 点火場所 : 右京区嵯峨鳥居本
 点火時間 : 20時20分 ( 30分点灯 )

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誰が何のために始めたのか、その起源や由来は謎で古い文書にもその記録が残っていないという五山の送り火。明治以前には、今の五山の他に、「 い 」「 一 」「 竹の先に鈴 ( 竿に鈴 ) 」「 蛇 」「 長刀 」の十山で行われていたそうです。

京都の町を囲む山々を、左回りに次々と点火、それぞれ約30分間燃やされます。たくさんの謎に包まれた五山の送り火、今年も京都のお盆の夜を幻想的に灯します。

京都五山の送り火 おすすめスポットは?

丸太町通り以北 鴨川と賀茂川、高野川にかかっている橋の上から見るのが一番と言われていますが、特に代表的な「 大文字 」を見るなら、今出川通りの鴨川三角州にかかっている今出川大橋からの眺めが最高です。 ただし、人気スポットだけあって人混みの多さは覚悟して下さいね(汗)

京都駅ビル空中経路は、五山すべてが見えるそうですが、入場するには、整理券 ( 抽選 )が必要です。 料金は無料、700名限定。 7月中に10日間ほどの応募期間があるそうなので、京都駅ビルサイトをマメにチェックしておきましょうね♪

京都駅ビル 公式サイト

京都五山 送り火はやっぱりホテルがいい?

京都市内には、高層ビルなども多く建つようになり、昔に比べると平地から送り火を見渡せる場所も少なくなってきているので、送り火を楽しむなら、高層のホテルを予約してお部屋からゆっくりと優雅に眺めるのがおすすめです。

最近は京都五山の送り火 のバスツアーなどもさまざまなプランで用意されています。 人気スポットは早々に予約で埋まってしまうので、早めに確保しておきましょう。 旅行会社のバスツアーなど、チェックしてみて下さい。 おすすめのホテルなども案内してもらえますよ。

まとめ

京都市内へは、自家用車で来るのは絶対におすすめしません。 通行止めで通れない道もあったりして、渋滞覚悟です。 電車などの公共機関を利用するようにしましょう。 京阪電車がおすすめです。