男子のくせ毛 剛毛にはワックス まとまる付け方は?

くせ毛 や 剛毛、ほんとに大変ですよね(汗) 男性の場合、くせ毛や剛毛を逆手にとってワックスでスタイリングするといいですよ♪ ワックスでまとめる方法やおすすめのワックスなど、参考にしてみて下さいね。



スポンサーリンク

男子のくせ毛にはワックス!!

私自身も、結構なくせ毛ですが、定期的に縮毛矯正を施術して、髪もロングでキープしてるので、一見すると、くせ毛っていうのがそんなに分からない感じですが、中学生時代にショートヘアだった頃は、毎朝ドライヤーやヘアスプレーとの格闘で本当に大変でした。

私の弟も同じくくせ毛、ショートヘアなのですが、彼の場合は、くせ毛を生かして上手にスタイリングしている感じです。 髪のセットに何を使っているのかな?って思ったら、ワックスでした。

女性の場合、ワックスで髪を固めてしまうと、女性らしいサラサラ感が無くって、私自身もチョイスした事が無かったんだけど、男性の場合だと、くせ毛のショートヘアはワックスが1番いい感じ♪

最近のワックスは、ハードに固めるものからふんわりと固めるものまで種類もさまざまなので、自分の髪のクセの度合いに合わせて選ぶといいですね。 ヘタにスプレーやジェルなんかを使うより断然良いですよ!!

スポンサーリンク

くせ毛で剛毛な髪にもワックスはおすすめ♪

くせ毛にもいろんな種類がありますが、太くて硬い剛毛の髪もワックスを使えばわりと簡単にセットできるし、1日しっかりキープできるのでオススメです。

おすすめのワックスは?

私の弟が愛用しているのは、ナカノスタイリングワックスですが、同じく くせ毛で剛毛の友達から勧められて使い始めてから、ずーっとナカノのワックスみたいです。 ナカノスタイリングワックスは、スタイリングしたい髪に合わせたワックスの種類がすごく多くて、「 セット力 」「 ツヤ感 」 「 毛束感 」 から選ぶ事ができます。

ちなみに くせ毛で剛毛ヘアの弟が使っているナカノワックスは、ナカノスタイリングワックス5 です。 スーパーハードなんだけど、ガチッて固めてしまう感じじゃなくって、1日に何度でも手直しが利くところが使いやすいんだとか♪



ナカノスタイリングワックス5 よりもさらにハードにキメるなら、ナカノスタイリングワックス6 がいいですよ。ナカノのワックスはファイバータイプで、納豆のようにビヨ~ンって糸を引くように伸びるのが特徴。 特に剛毛で硬い毛にはファイバータイプがおすすめ。


くせ毛がまとまるワックスの付け方

まず、ワックスでスタイリングする前に、ヘアアイロンを使って髪をスタイリングしやすい髪に整えていきます。 ドライヤーだけではどうしてもうねりが取りきれないので、ヘアアイロンで髪をまっすぐにしながら、毛先を頭や顔の形に添って少しだけクルッとさせてあげるといいです。

※ アイロンの温度は高温にし過ぎないように注意!! 髪が傷んでしまいます。 120 ~ 150℃ くらいがベスト。

ワックスでスタイリングする手順

  • 人差し指の第一関節くらいワックスを取り出したら、両方の手のひらに馴染ませて指先や指の間にもまんべんなくワックスを広げていきます。手のひらよりも、指先や指の間によく馴染ませるのがポイント。
  • 次に、頭頂部あたりから髪をガシッてわし掴みしていくような感じでワックスを髪に馴染ませて立たせていきます。 この時、注意する事は、根元にワックスを付けないという事!! 髪が根元からペターンとなってしまいます。
  • 頭頂部が済んだら、次は両サイドも同じように根元にワックスを付けないようにしながら、髪をわし掴みするようにして立たせていきます。
  • 続いて、後頭部!! 後頭部も軽くわし掴みするような感じで立たせていきます。ワックスが足りない場合は、少しだけ足して下さい。
  • 前髪を除く髪全体にワックスが馴染んだら、さっきわし掴みした手の形のまま、手グシで整えていくような感じで、髪全体のバランスを整えていきます。 がっちり押さえるとエアリー感が無くなってしまうので、フワッフワッと整えるようなイメージです。
  • 最後に、前髪の先の方だけ髪を少しづつ取ってネジネジする感じで、毛束をいくつか作っていきます。 この時も根元にはワックスを付けません。 前髪が終わったら、髪全体に小さい毛束を作っていって、髪をまとめていきます。 全体のバランスを整えたら完成。

梅雨のくせ毛 男の人の対策は縮毛矯正しかないの?

くせ毛のショート 梅雨の髪 爆発の対策は?

まとめ

髪のクセがひどい場合は、美容院でストレートパーマ か 縮毛矯正をかけるのもおすすめです。 これでクセがかなり伸びるので、ワックスでのスタイリングもしやすくなります。 カットしてもらう際も、髪をすいてもらって束感が出やすいようにベースカットを作ってもらいましょう。 最初は難しいかもしれませんが、少量のワックスからスタイリングのコツを掴んでいって下さいね♪

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA