沖縄に向かう台風13号の進路予想 米軍やヨーロッパの見解は?

7月30日に発生した 台風13号( ソウデロア ) の最新情報をお伝えします。 アメリカ海軍( JTWC ) と、 ヨーロッパ( ECMWF ) の最新情報も合わせて公開しているので、比較しながら総合的に見てみましょう。

台風14号2015 たまご発生 気になる進路 米軍 ヨーロッパでは!?
※ 8月7日 最新情報

アメリカ海軍台風情報 最新13号 沖縄接近 ヨーロッパ予想は?
※ 8月5日 最新情報

沖縄に向かう台風13号の進路 最新情報 ( 8/3現在 )

台風13号は、8月3日 16:30 現在、中心気圧は930ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は50m/s になっています。 現在は、マリアナ諸島にありますが、強い勢力を保ったまま、西北西の方角へ進んでいる状況です。

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※ 画像は、Yahoo! 天気からお借りしました。 クリックで、大きい画像になります。

6日には、沖ノ鳥島近海へと向かってくる予想ですが、7日 ~ 8日にかけての台風の動きには注意が必要です。 今のところ、本州への上陸は無さそうですが、沖縄近海ではかなり荒れ模様になるでしょう。 

台風13号 進路予想 米軍は?

米軍合同台風警報センター( JTWC ) の台風13号、最新の進路予想です。 08/00Z = 8日/9時 になります。 ( 日本時間は、+9時間で見ます。)

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※ 画像は、米軍合同台風警報センターからお借りしました。 クリックで、大きい画像になります。

7月31日に発表された米軍予想に比べ、若干、西寄りに進路を変えて進んでいるように思います。 沖縄への上陸が心配されますが、勢力はどんどん強まっており、かなり規模の大きい台風なので、海上は大シケになるでしょうし、不要な外出も避けた方がいいですね。

台風13号 進路予想 ヨーロッパは?

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※ 画像は、ヨーロッパ中期予報センターからお借りしました。

ヨーロッパ中期予報センター( ECMWF ) の進路予想 、8月3日(月)~ 9日(日) までの1週間の動きを画像でまとめてみました。 緑が濃くなるほど、台風が強い事を表しているのですが、4日 あたりから急激に色が濃くなり、5日、6日、7日にかけて勢力を強めながら沖縄上空を通過していっている様子がよく分かります。

今週の半ばあたりに沖縄への旅行などを計画されている方は、注意深く台風の動向をみておいた方が良いでしょう。 場合によっては、欠航などの可能性もあります。

ヨーロッパの予報は、気象庁や米軍( JTWC ) 予想の2倍、10日間分の進路予想を発表していますが、天気は変わりやすいため、あくまで情報として頭に置いておくようにして下さい。 常に最新の台風の進路情報をチェックするようにして下さいね!!

まとめ

まだ規模は小さいように思いますが、台風14号 ( FOURTEEN ) のたまごも発生しています。 台風13号とともに、今後の動向には注意が必要です。 また、全国的に猛暑が続いているため、外出時には熱中症対策を忘れずに、家の中にいる時も、水分をよく摂るようにして下さいね。
※ 台風14号 は熱帯低気圧のまま、台風14号認定とはなりませんでした。( 8/5 )