日傘 晴雨兼用の効果は?雨は大丈夫? お手入れ方法は?

春先から夏にかけて、日差しも強くなってくると日傘がかかせませんが、通勤や通学などの急な雨降りなども考えると、日傘 や 雨傘 単体より、晴雨兼用の方が便利そうですよね?

晴雨兼用の傘のUV効果や雨への耐久性、お手入れ方法も気になるところ...晴雨兼用日傘についてまとめてみました。



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日傘の晴雨兼用は効果が雨で弱まらない?

結論から言いますと、UVカットが施してある晴雨兼用傘なら、もともと雨に濡れる事が前提で作られている日傘なので、UV効果が薄れてしまう事はありません。最近のものは、生地の繊維に練りこむ技術が使われているので、UV効果が流れてしまう心配もないですよ。

日傘 晴雨兼用は雨がどれくらいしのげる?

急な雨しのぎ、小雨程度なら全然大丈夫です。ただ、雨傘専用ではないので、本格的な雨の場合はやっぱり綿混生地のものになると雨が滲みてきてしまいます。

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ポリエステル100%のものだと、普通の雨傘のように多少の雨には耐えられます。日傘よりも雨傘メインで使う事が多そうなら、晴雨兼用ではなく雨晴兼用傘がおすすめですよ。

日傘 晴雨兼用のお手入れ方法

傘の表面を湿らせてから、中性洗剤をスポンジで泡立てて、生地の上を泡で洗うような感じで優しく洗います。できるだけスポンジが生地に付かないようにして下さい。ゴシゴシ洗いはUV加工を傷めるのでNG。

柔らかい布で水分を拭き取ったあと、陰干しします。お風呂場で干すのもおすすめ! じゅうぶんに乾く前に全開にすると生地が伸びて形が崩れてしまう事もあるので、半開きにして干す方がいいです。

長く愛用するためには、日頃からのお手入れも大切。ただし、日傘にも寿命があるので、2・3年くらいで買い替えが必要です。
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