残暑見舞いの書き方 先生へ 中学生の例文をまとめてみました♪

夏休み中に先生から暑中見舞いが届き、いざ返信しようと考えているうちに、すっかり残暑見舞いの時期に...なんて事はよくあります。 中学生が先生に宛てる残暑見舞いの書き方、いったいどんな書き方がふさわしいのでしょうか? 例文なども含めてまとめてみました。 参考にしてみて下さいね♪

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残暑見舞いの書き方 先生へ

小学校の時は、年賀状や暑中見舞いを先生出すっていう宿題があったりしましたが、中学校になると、特に宿題という訳ではないけれど、先生から暑中見舞いが来たら、やっぱり返信するのが礼儀ですね。

暑中見舞いを出す時期は、小暑の7月7日頃 ~ 立秋の8月7日頃なので、8月7日を過ぎて出す場合は、暑中見舞いではなく、残暑見舞いとして返信しましょう。

暑中見舞いを出す時期 2015年はいつから? はがきはどんなもの?

残暑見舞いの書き方 中学生だとどんな感じ?

先生からの暑中見舞い、多分、生徒が夏休みどう過ごしているか、楽しい思い出は出来たかな? 夏バテなどしてないかな? と気にされている事でしょう。 小学校の時とは違い、少ししっかりした文章で返信出来る事が理想ですが、あまりかしこまり過ぎている、形式ばった大人の文章にこだわり過ぎなくてもいいと思います。

「 暑中見舞いありがとうございました 」

という感謝の言葉に始まり、家族で出かけた事や夏休み中の出来事などを簡単に報告して、最後は...

「 まだまだ暑い日が続きますが、先生も夏バテしないように、気を付けて下さいね!! 」

と、先生への気遣いの言葉で締めくくると、文章としては、パーフェクトですね♪

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残暑見舞いの書き方 例文

残暑見舞いに使える、簡単な例文をいくつかあげておきます。 自分なりにアレンジを加えて、オリジナリティーを出して使ってみて下さいね。

例文 1
残暑お見舞い申し上げます。

暑中見舞いをいただき、ありがとうございます。

先生は、●●に出かけておられたんですね。 僕は、夏休み中は家族で●●に行っていました。 とても楽しくいい思い出が出来ました。

暑さはまだしばらく続くと思いますが、先生も元気に過ごして下さいね! 2学期もまたよろしくお願いします。

平成〇〇年 八月

例文 2
残暑お見舞い申し上げます。

お葉書、ありがとうございました。 とても、うれしかったです!!

私は、今年の夏休みは早起きを目標に頑張っています。 毎朝、ラジオ体操にも行ってますよ。 宿題も朝の涼しいうちに頑張っています。

まだまだ残暑厳しいですが、夏バテなどされないようくれぐれもご自愛ください。

平成〇〇年 八月

例文 3
残暑お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い状ありがとうございました。

夏休み中は、父の実家に帰省して久々に祖父母に会ってきました。 とても、楽しい夏の思い出になりました。

まだまだ暑いですが、先生もお体に気を付けて下さい。 2学期から、また気持ちもあらたに頑張ります。 よろしくお願いします。

平成〇〇年 晩夏

まとめ

残暑見舞いというと、ちょっと堅苦しい挨拶状のように感じるかもしれませんが、夏休みの楽しかった思い出や、頑張った事など、あなたの夏休みの様子を、ありのまま素直に伝えるようにすればいいですよ。 先生への気遣いの言葉も忘れないで下さいね♪