アジサイのフェアリーアイ ブルーを母の日に♪ 育て方について

色変わりするアジサイとして人気を集めているのが、アジサイ フェアリーアイ ブルー♪♪ 『 フェアリーアイ = 妖精の瞳 』 その名の通り、とても美しいアジサイで、生産者が少ない希少種です。 そんな珍しいアジサイですから、母の日に贈ってもらったはいいけれど、育て方をどうしたらいいのやらと悩んでおられるお母さまも多いのでは? アジサイ フェアリーアイ の育て方をまとめています。 参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク

アジサイのフェアリーアイ ブルーは人気♪

アジサイ フェアリーアイ は、以前、朝の情報番組で紹介された事もあり、それがきっかけとなって一気に人気急上昇となったアジサイの品種。 2006年に開催されたジャパンフラワーセレクション( 第1回 )で、フラワー・オブ・ザ・イヤー( 最優秀賞 )を受賞したアジサイでもあるんですよ☆

フェアリーアイは、特定の農家さんでしか栽培出来ないアジサイなので、生産量も少ないから、希少性があるので、余計に人気が出たのでしょうね。 母の日には、かなり早めに購入予約しておかないと、今年の母の日もだいぶ早い段階で、どこのお店も売り切れ続出でした。

フェアリーアイと言えば、ピンクを想像される方も多いでしょうが、土の酸度を調整する事で、ブルーのフェアリーアイにさせているんです。 ただ単に酸度を調整するだけでなく、品種固有の色合いを判断して調整して、キレイに発色させているので、同じフェアリーアイ ブルーでも、結構、色合いに差があったりしますが、濃青のフェアリーアイはとても美しく人気です。

アジサイ フェアリーアイを母の日に頂いた方

私も、去年は母の日にフェアリーアイを贈ろうと思っていたのですが、のんびりかまえていたら、あれよあれよという間に、どこのお店でも売り切れ状態。 結局、違う品種のアジサイを贈る事になっちゃいました。 今年こそは、早めに購入予約してプレゼントするぞっと心に誓っていたので、今年は早々に注文完了してホッとしています。

母の日に、フェアリーアイをプレゼントしてもらったあなたは、とても幸せですね♪ ずいぶん前から、母の日の事を考えて、フェアリーアイの購入準備をしてもらっていたんだと思います。



アジサイ フェアリーアイの育て方

一般的に良く見かける アメリカアジサイ や 日本アジサイ と違い、珍しい品種のフェアリーアイは育て方が難しそうに感じておられる方も多いでしょう。 今は、プレゼントされた時の鉢植えのままフェアリーアイを楽しんでおられると思いますが、いずれは植え替えが必要になってきます。

フェアリーアイの植え替えのタイミングは?

花が咲いている時の植え替えはやめた方がいいと考える方もおられますが、花が咲いている時期に植え替えしてもOKです。 プレゼント用の鉢は十分な大きさではなく、土の量も少ないので、水やりしても十分保水する事が出来ず、萎びてしまったり枯れてしまったりという事もあるので、出来れば早めに植え替えしてあげる方がいいでしょう。 鉢の大きさは、今の根鉢の大きさがすっぽりおさまって、更にその2まわりほど大きい鉢がいいでしょう。 

用意する土は、どんなものが良い?

ご存じの通り、アジサイは土の酸度によって色が変わってしまいます。 最近は、色別のアジサイ用の土も販売されているので、フェアリーアイ ブルー なら、青アジサイの土を使うといいです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

青アジサイの土5リットルと青アジサイの肥料500gのセット
価格:1126円(税込、送料別) (2017/5/6時点)


フェアリーアイの植え替え方法は?

根鉢を崩さないようにして、古い土を軽く落とします。 大きい鉢の中央あたりにアジサイがくるように鉢底に土を盛り、その上にアジサイを根鉢ごと移動して、上からさらに土を入れます。

植え替えした後は?

植え替えが終わったら、たっぷりの水をあげて下さい。 もし、植え替え後にアジサイが萎びてきてしまったら、大きめのバケツやタライなどに水を張り、そこに鉢ごと沈めておいて下さい。 約1時間程で復活すると思うので、シャキッとなったら引き上げて下さい。

フェアリーアイの鉢植えの置き場所は?

午前中は、日が当たる玄関先やベランダ、明るい窓辺などに置いて、午後には日差しの無い所へ移動させて、1日中日が当たり続けないようにしてあげましょう。

水やりや肥料のタイミング

アジサイは水がたくさん必要な植物です。 朝、日の当たる場所へ移動させたら、たっぷりの水を与えて下さい。 開花中は肥料は必要ないですが、秋まで花を楽しみたい場合は、アジサイ用の肥料を、月に1回秋まで与えて下さい。

まとめ

フェアリーアイは、色変わりするアジサイなので、ブルーから徐々にグリーンへ、最後は、薔薇のような赤色に変化します。 来年も咲かせたいなら早めに剪定しておきますが、最後の赤色まで楽しみたいならば、そのまま剪定せずにアジサイの変化を楽しんで下さいね♪